なぜ年をとると丸くなるのか? ヒイラギよ教えてくれ

皆さん、ヒイラギ(柊)の木をご存じですか?
よく魔除けに使われて庭に植栽されています。ヒイラギ(柊)は、名前の通り冬を代表する木です。モクセイ科で11月頃に花期を迎えます。小さな白い花が咲きます。
葉の縁にギザギザ(鋸歯:きょし)があり、トゲトゲになっています。しかし老木になるとこのトゲが無くなり丸い葉に変化する葉を見かけることができます。今回、下福元町の清泉寺長太郎焼窯元の入口で見ることができました。

人も年をとると丸くなるとよく言われます。
背丈が高くなり、上の方は動物除けのトゲの必要がなくるからでしょうか?それとも年をとりトゲをつくる元気がなくなったのでしょうか?
何らかの意味があるのでしょう。ヒイラギよ教えてくれ。

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